―子どもと大人のための科学相談室と科学実験室―

サイエンスに関する疑問、質問を持って石狩市民図書館に来てください。
サイエンスアイのメンバーが待っています。お話だけでなく いろいろな実験も行います。
小学生、中学生、高校生、父兄、一般市民、どなたでも歓迎です。もちろん、無料です。

<ところ> 石狩市民図書館 (石狩市花川北7条1丁目26 電話:0133-72-2000)
<と き> 8月を除く偶数月の第2土曜日 午後1時30分〜3時

2024年 2月 10日4月13日6月 8日10月12日12月14日

現在お休みしています。
実施する時は改めてお知らせします。

― 科学実験室の様子 ―
サイエンスアイの科学実験室では 科学の基本的な仕組みを理解するため
できるだけ単純で身近な物を使います。対象は 小学一年生以上、大人も大歓迎です。


2011年度に行った実験:
「鉄がさびると熱が出る」 「紙のふしぎな力」 「リサイクルで紙づくり」 「あい風はどうして吹くの?」
「偏光板と電波」 「まわるモーター まわらないモーター」 「ロウソクを燃やしてみよう」
「モノが浮くときと沈むとき」 「雪の赤ちゃんダイアモンドダストと雲の実験」
「電池なしで回る静電気モーター」 「水を吸うプラスチック」 「天気予報の気圧ってなんだろう」
2012年度に行った実験:
「しらべよう〜水にとけたもの〜」 「電気を通すもの、通さないもの?人間は?」
「音も地震も振動、なにが違うの?」 「重心って何だろう−北海道の重心を探そうー」
「お湯の中で液体になる金属を作ろう」 「バター作りのサイエンス」 「空気のながれに乗って」
「燃料電池ってなに?」 「マイ温度計をつくろう」 「電池と磁石でアルミ箔を動かそう」
「磁石って何だろう」 「浮力って何だろう」
2013年度に行った実験:
「"チン"してあったまる?電子レンジのサイエンス」 「表をつくろう:"おこづかいちょう"とサイエンス」
「水に溶ける塩と砂糖とセッケンのサイエンス」 「踊るサイエンスアイちゃんを作ろう」
「磁石はどうやって鉄を引きつけるの?磁力線なしでは暮らせない」
「なぜ牛乳は『白い』のだろう!」 「磁石を作ろう」 「色がかわるふしぎ」 「もえるロウソクと空気」
「サッカーボールはなぜカーブするの?飛行機はなぜ飛ぶの?実験で謎解き!」
2014年度に行った実験:
「鉄の船がどうして浮かぶの?」 「光とあそぶ」 「アイスクリームのサイエンス」
「電気と磁気は双子の兄弟」 「水の表面張力」 「熱を音速で伝える!ヒートパイプのサイエンス」
「再生エネルギーって何っ?」 「ビー玉けんび鏡でミクロな世界を見る」
「毛細管現象とは?」 「燃料電池車のなぞ」
2015年度に行った実験:
「紙のリコーダーをつくり和音と合奏にチャレンジしよう」
「冬にドアノブに触るとピリッと痛いのはなぜ−静電気の実験−」  「ペットボトルの中でネジを回す」
「なぜ温まるの?なぜ冷えるの?〜携帯カイロと瞬間冷却パックのサイエンス〜」
2016年度に行った実験:
「マイ・ストロー・オーボエをつくろう 〜ストローを使って自分のリコーダーをオーボエに変身させる工作実験!!」
「もえるロウソクと空気中の酸素」  「いろいろな円盤磁石の北極・南極を探そう」
「光のなかの色をさがそう」  「濁った水をキレイにしてみよう!」
2017年度に行った実験:
「消える文字と出てくる文字のサイエンス」 「摩擦のサイエンス〜おもしろ実験と工作」
「気圧と水圧のふしぎ〜ペットボトルを使った実験〜」
「大気圧を体感しよう!〜水と注射器などを使った実験〜」
「うがい薬でデンプンを調べよう!〜光合成で作られるデンプンの秘密に迫ります〜」
2018年度に行った実験:
「あったか下着のサイエンス」 「マイ聴診器をつくっていろいろ健康チェック」
「身のまわりの力学―電線や電柱に働く力」
2019年度に行った実験:
「水に浮くもの、浮かないもの、なにが違うの?」 「くだいた磁石のふしぎ」 「よごれ取りのサイエンス」
「立体マジックの実験と工作―錯視(目と脳の錯覚)のサイエンス―」


<主催>サイエンスアイ <共催>石狩市民図書館 <協力>石狩市 教育委員会・こども室

―コーヒー飲みながらの自由なサイエンス・トーク ―

最近のニュースや日常の生活で 不思議に感じたり 疑問を持ったり あるいは もっと知りたいと思ったこと
そのような身の回りの話題を 持ち寄り コーヒーを飲みながら自由にオシャベリしましょう。
持ち寄る話題はなんでも結構です。最近納得したり発見したことでも結構です。
オシャベリの好きな方 どなたも歓迎です。飲物持参でも結構ですが
サイエンスアイ特製のコーヒーもあります。無料。
お友達とどうぞ!!

<ところ> 石狩市民図書館 (石狩市花川北7条1丁目26)研修室3
<と き> 奇数月の第2土曜日 午後2時〜3時30分 

2024年 1月13日3月 9日5月11日7月13日 9月14日 11月 9日

次回は 2024年9月14日(土)午後2時から
どなたでもお気軽にお越しください。

これまでにおしゃべりした主な話題:
地震・活断層・予知・避難・地球温暖化・二酸化炭素・氷床コア・原発・放射汚染・廃棄物処理・
再生可能エネルギー・牛乳・アレルギー・成分調整・殺菌・減菌・気温・フェーン現象・疑似科学−牛乳は毒?・
サプリメント・酵素・フォークボール・血液検査・中国鞍山市・石炭=煤炭・古紙・リサイクル・ポリエチレン・
地球外生命・木星の衛星エウロパ・津波・C14年代決定・石炭油の埋蔵量・鉱物実験・準惑星ケレス・
高校入学・乳糖・ビフィズ菌・熱・IHヒーター・オールメタル用IHヒーター・電気抵抗・燃料電池・炭素燃料・太陽フレア・
磁気異常・単位・チバニアン・熱機関の効率・ニホニウム・パシュート・化学吸着と物理吸着・触媒粒子・表面・
カーリング・エッジモデル・大気圧・洗剤・バター・ネジ・腐食と局在化・静電荷・瞬間冷却剤・雷・気中電界測定・
ペットボトル・リサイクル・大気電場・フィールドミル・グローバルサーキット・中性子星・福島原発・超電導・水とエタノール・
共沸混合物・元号・新SI単位・自己修復材料・直流交流送電・牛乳タンパク質・カゼイン・日本語「になります」・
エクセルギー・エントロピー・ムペンバ現象・飛蚊症・ゴミとリサイクル・持続可能な社会・塩素の循環・陽電子・電子・
陽子線・風力発電・光度・照度・輝度・新型コロナウイルス・3密とオンラインミーティング・目線の高さと日没時間から
地球半径を求める・注射器で大気圧測定・日本学術会議・放射性廃棄物・メソポーラスシリカ・ナノ粒子・触媒・
次亜塩素酸水・ワクチン・小惑星探査機はやぶさ・イオンエンジン・ニューホライゾンズ・アロコス・ウルティマトゥーレ・
カイパーベルト・化石燃料燃焼発電・水素燃焼発電・アンモニア燃焼・PCR検査数・感染率・ワクチン接種・
オンライン署名・ドライフェーン現象・大気の安定性・温位・伝染モデル・クラスター解析・マスク・実効再生産数・
複視・滑車神経・オミクロン株・パンデミック・ワクチン・エッセンシャルワーカー・エアロゾルと飛沫・空気感染・
ウクライナとロシア・科学論文不正・北海道のコロナ感染率、重症率、死亡率の特徴・国葬・日本の科学研究論文数・
コロナ感染者数の統計処理・ワクチン接種率・国連常任委の拒否権・カーリングストーン動きの精密解析・ChatGPT・
マイクロフローリアクター・有機合成・ラピダス・半導体の研究教育生産・南海トラフ地震・時間予測モデル・・・・
<主催>サイエンスアイ <共催>石狩市民図書館 

―中学生・高校生の科学探求ツアーと科学実験室 ―

サイエンスアイのメンバーが、専門分野の特定テーマについて、中高生の疑問や興味を
引き出しながら、一緒に考えたり、実験したり、調べたり、解説したり、の対話型ラボです。
また、大学や研究所へ一緒に行き、最新の研究を見学したり実験を体験する
 も行います。これは 2008年にサイエンスアイと
北海道大学との間で「ジュニアサイエンティストの育成プログラム」が締結され可能となりました。
第1回サイエンスツアー>は 2008年8月7日に北海道大学へ行きました。
朝 大型バスで北大へ。まず 低温科学研究所の見学。そして 工学研究科の見学。
昼食は 初めての学生食堂ランチ。食後は 緑のキャンパスでたっぷりと深呼吸
そして モデル・バーン見学。
午後は 工学研究科で「化学発光」「液晶の仕組み」「燃料電池」の実験をしました。


第2回サイエンスツアーは 2009年3月26日に行いました。小学生・中学生・高校生参加の
楽しい1日でした。北海道大学工学部のマルチビーム超高圧電子顕微鏡、
ローエネルギーハウス、総合博物館、そして 午後は白衣を着て実験をしました。
第3回サイエンスツアーは 2009年8月7日の北海道大学1-DAYラボとなりました。
午前中は低温科学研究所の見学、午後は工学研究科で「液晶の実験」、
「燃料電池の実験」、「実験はなぜ必要か?のディベート型ディスカッション」をしました。

第4回サイエンスツアーは 2010年8月5日に北海道大学へ行きました。
最初に低温科学研究所と工学部の研究室を見学した後学内食堂で昼食。
午後は4グループに分かれ
「金属で水素ガスを貯めてみよう」 「パワーアシストロボットを操作してみよう」
「水素でモーターを回してみよう(燃料電池製作体験)」
「X線CTスキャナーを使ってものの中を観てみよう」 の実験をしました。

第5回サイエンスツアーは 2011年8月2日に行いました。北海道大学で、午前は総合博物館と
工学部の見学、午後は4つの研究テーマ毎にそれぞれ実験に挑戦しました。

第6回サイエンスツアーは 2012年8月7日、参加者高校生5名、中学生11名、小学生5名、
北海道大学低温科学研究所、工学部、学生食堂、4種類の科学実験の一日ツアーとなりました。

第7回サイエンスツアーは 2013年8月6日に実施しました。今回は、高校生4名、中学生12名、
小学生3名で、午前は北海道大学理学研究院物理部門高圧物理研究室と工学研究院
大型風洞実験施設を見学。学生食堂で昼食の後、午後は、工学部で4テーマの実験を行いました。

第8回サイエンスツアーは 2014年8月5日に行いました。低気圧通過のため雨模様でしたが、午前は
北海道大学農学研究院で今開発中のロボット・トラクターなど農業ロボット研究の最前線を見学。
午後は工学研究院の研究室で、4グループに分かれ2種類の実験に挑戦しました。

第9回サイエンスツアーは 2015年8月4日に 小中高生22名で北海道大学へ行きました。
午前は歯学研究科で アルジネートと石こうを使っての体験実習と唾液研究の講義、
午後は工学研究科で 酵素、電子顕微鏡、骨組織、肥料、の4種類の実験を行いました。

第10回サイエンスツアーは 2016年8月9日(火) 北海道大学理学研究科と工学研究科でした。
午前中極低温液化センターでHe液化装置と超流動現象を見学。その後キャンパス内で昼食。
午後は工学研究科の4研究室に移動しヤングサイエンスラボの実験を行いました。

第11回サイエンスツアーは 2017年8月4日(金)に実施しました。午前は北海道大学創成研究機構
の見学 そのあと学生食堂で昼食 午後は工学部で4テーマの実験を行いました。

第12回サイエンスツアーは 2018年8月7日(火)に北海道大学へ行きました。快晴のなか 高校生、
中学生、小学生が参加しました。午前は大規模リニューアルされた総合博物館の見学、午後は
工学部で ハムスターの培養細胞、VRによるバーチャルスペース、航空機の先端複合材料、
DNAやタンパク質のバイオ分子、などの実験を行いました。

第13回サイエンスツアーは 2019年8月6日(火)北海道大学へ行きました。今年は午前中
いま世界で話題の最先端施設「人獣共通感染症リサーチセンター」を見学しました。
午後は工学部で、光合成、車両ロボット、高速シュリーレン法による火炎伝播、
建築構造の実験、に挑戦しました。30℃を超える猛暑のなか
水分の供給に気をつけながらのサイエンスツアーでした。

第14回サイエンスツアーは2023年8月10日(木)に実施しました。 コロナ禍のため3年間
お休みしましたが、今回は北海道大学の化学反応創成研究拠点(WPI-ICReDD)に
行きました。自動化学合成ロボットや人工知能(AI)などの最先端の技術を
利用した新しい化学反応の開発研究を見学しました。

第15回サイエンスツアーは2024年8月6日(火)に実施します。現在参加者を募集中です。

<主催>サイエンスアイ <共催>石狩市教育委員会・石狩市民図書館 <協力>北海道大学